平賀敏の名言 一覧

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平賀敏のプロフィール

平賀敏、ひらが・さとし、ひらが・びん。日本の経営者。東京(当時江戸)出身。慶應義塾卒業後、静岡師範学校教諭、伊豆豆陽学校校長、宮内省勤務、三井銀行大阪支店長、中東製革社長、酒井セメント社長、帝国鉱泉(のちの三ツ矢サイダー)社長、藤本ビルブローカー銀行(のちの大和証券)社長、阪急電鉄社長、播磨水電取締役、両備水電社長、日本簡易火災保険社長、日本徴兵保険監査役、亜鉛乾鉱会長、白山水電監査役、岡山電燈会長等を歴任し、数多くの事業の設立に携わった。平賀氏は、活躍した明治・大正期から会社の組織図を作成し、組織全体の動きを見ながら先進的な経営にあたっていた。

人生訓で「細心大胆」という言葉を知っているか。人は何事をやるにも大胆であらねばならないが、それをやる前に細心の研究と細心の注意が必要だ。それなくしてただ大胆にやるのは単なる向こう見ずというもので、大胆の陰には常に細心の裏付けがなければならない。


あの男はこうだから、この男はああだからと、人事に感情を交えてはいけない。


どんな人間にも長所ばかりでなく、短所のあるのも当たり前で、人を使うものはできるだけその長所を生かしていかねばならない。


人を使うには清濁併せのまなければならない。


経営者というものは、きちんとした組織をつくって、そこに適材を当てはめていくように努力しなければならない。


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