市田清兵衛の名言 一覧

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市田清兵衛のプロフィール

市田清兵衛、いちだ・せいべえ。江戸時代前期から中期の近江商人。綿・麻・絹などの織物で財を成した。

奉公人の中に、たとえ相当の技量がある者がいたとしても、支配人や番頭の指示に従うことなく、我がままで高慢な者は、速やかに暇を与えて、替わりの奉公人を採用すること。


不当に高い利益をあげないように、時の相場をもとに皆で申し合わせること。


金銭の収支を計算するときは、支配人及び番頭立会いのもとに行い、資金運用の仕方に粗漏(そろう=間違い)なきよう心得ること。


奉公人は穏やかで謙譲なることを旨として、諸事倹約を心掛け、出入りの者は老若男女を問わず、丁寧に取り扱うこと。


商売は以前よりしきたりの作法を乱さず、共に事に当たって、時の流行に迷わず、古格を守ること。


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