市村洋文の名言 一覧

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市村洋文のプロフィール

市村洋文、いちむら・ひろふみ。日本の経営コンサルタント。「ファーストヴィレッジ」社長。北海道出身。立教大学社会学部卒業後、野村證券に入社。同社で月間手数料収入6億円の記録を打ち立てトップセールスを獲得。野村證券大森支店長、KOBE証券(のちのインヴァスト証券)専務、社長などを経てファーストヴィレッジを設立。著書に『ツメが甘い』『1億稼ぐ 営業の強化書』『夢への階段の登り方』。

人生はトーナメント戦。野村証券時代、仙台で一回戦を勝ち上がった私は、新宿でも好成績をあげ、30歳で月に600億円の売り上げを記録しました。


私は「自分の給料はお客様からいただいている」という思いがあります。だから相手との出会いを大切にするし、会った人との面談内容を詳しく記録します。


礼状は通り一遍の内容ではまったく受けません。親しみを覚えてもらえるような中身なら喜んでもらえます。そして、「忙しいなか、よく心のこもった礼状を書いてくれたな」と感心してくれるのです。


野村證券に入社したとき、一年目から遅れを取り戻そうと、他の人が年間3000時間働くのを見て、自分は勝つために4000時間働こうと決めました。朝も人が7時に出社するので自分は6時出社です。


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