川端裕人の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

川端裕人のプロフィール

川端裕人、かわばた・ひろと。日本の小説家、ノンフィクション作家。兵庫出身、千葉育ち。東京大学教養学部科学史専攻を卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁、気象庁、南極海調査捕鯨船などの担当記者を経験したのち作家となる。『夏のロケット』でサントリーミステリー大賞最優秀作品賞を受賞。そのほかの作品に『クジラを捕って、考えた』『動物園にできること』『せちやん 星を聴く人』『てのひらの中の宇宙』など。

「○○先生が言っていた」という基準で情報の真偽を決めるのは賢くありません。だいたい正しいことを言っている専門家でも、一貫して正しい保証はないのです。確実に言えるのは、「間違ったときに、あとで訂正しない人は信用できない」というくらいです。


注意したいのは、自分が安心できる立場を周囲に押し付けないことです。他人がそれぞれの合理性の中で特定の意見を選んだのであれば、それは尊重すべきだと思います。


いくら調べても、明確な答えが出ないことは、専門家でさえ意見が分かれるのを見れば明らかです。そうなると、あり得る議論の幅の中で、自分にとって「居心地がいい」「安心できる」基準で選ぶのが一番だと思います。


一人の教祖を盲信して痛い目に合わないため、ある程度、自分で勉強する必要があります。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ