川崎貴子の名言 一覧

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川崎貴子のプロフィール

川崎貴子、かわさき・たかこ。日本の経営者。人材紹介サービスのジョヤンテ創業者。埼玉県出身。短大卒業後、人材派遣会社パソナに入社。パソナソフトバンクに移籍し営業職を務める。その後、独立しジョヤンテを創業。女性にターゲットを絞り、「女性の成功・成長・幸せを応援する」を理念に、派遣・転職支援事業を行っている。

ビジネス書は、内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、ひとつの考え方としてインプットしておいて、現場で検証していくのがベストでしょう。


膨大な数のビジネス書が出版されているので、そこから自分に役立つ一冊を選び出すのは至難の業だと思います。ビジネス書を選ぶコツは、信頼できる経営者もしくはビジネスパーソンに紹介してもらうことです。


いままで何万人もの人材を企業に派遣してきましたが、人の適性を見抜くのは、いまでも難しいと感じています。


ひと口にビジネス書と言っても、様々なタイプが出版されています。私の場合どちらかというと、自己啓発を目的として読むことが多いですね。とくに会社の法務関係などの実務書は、内容が専門的で難解なものが多いですし、自分がハチマキを締めて読んで理解するよりも、専門家にアウトソーシングしてしまった方が、経営としては合理的ですから。


本格的にビジネス書を読むようになったのは、自分で会社を経営しはじめてからです。OLをやっていたころは、ドキュメンタリー、小説、歴史ものなど、自分が興味を持ったものを思いつくままに乱読していました。仕事に役立てようという意図では読みませんでした。


ビジネス書に限らず、ビジネスパーソンが本を読む最大の価値は、他人の生き方に触れて、それを自分に置き換えて考えられることだと思います。


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