川島永嗣の名言 一覧

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川島永嗣のプロフィール

川島永嗣、かわしま・えいじ。日本のプロサッカー選手。埼玉県出身。中学時代から本格的にゴールキーパーのポジションを開始。浦和東高等学校で高校サッカー三大大会すべてに出場。高校卒業後、大宮アルディージャに加入。その後、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレ、リールセ(ベルギー)、スタンダール・リエージュ(ベルギー)などでプレーした。日本代表選手としても活躍。

シュートを止める方法は決してひとつじゃない。日本で教わってきたやり方を突き詰めていくだけじゃ世界では戦えない。


実際のゲームでは必ず予想外のことが起こる。


実は点を決めるチャンスの前に、ゴールキーパーがいいセーブをして、試合の流れをつくっていることが多いんです。そこにやりがいを感じます。


全体像を見ることが好きですね。ゴールキーパーは後ろからポジションを見るので、物事の全体を見るのがすごく好き。たとえば料理でパスタをつくるとき、できるまでの全体の流れを意識します。それを考えながら料理を始めます。


自分なりのこだわりを持って妥協のないビジョンを描き、一歩一歩着実にステップを踏んでいきたい。そのためには、思考をシンプルにして、自分を見つめ直す時間がやっぱり重要。


長時間の移動中、自分をゆっくりと振り返ることが多いですね。僕は、明確な目標を定めて、そこに到達するプロセスを逆算していくタイプなので、その時々で今の自分の立ち位置を確認する作業が必要になるんです。


イメージトレーニングというと、ポジティブなことだけを考える人が多いかもしれませんが、僕の場合はそんなこともありません。悪いイメージが浮かんできても、それはそれで大事にして、思いどおりにならない場面への対応を準備するようにしています。


結果が明確に出るアスリートの世界では、いいときもあれば、悪いときもあるのは当然のこと。だからこれからも、結果だけにとらわれず、常に最高のパフォーマンスができるよう、準備だけは怠らず、自分を磨いていきたい。


実際のゲームが事前の想定どおりに進むなんてことはあり得ない。あらかじめ決め込んでしまうと、かえってピッチの上で柔軟なプレーができなくなってしまう。


自分にとって移動時間は試合の一部といってもいいくらい大切なものです。特にヨーロッパに来てからは、国内リーグと欧州リーグが重なり、今日はギリシャで、翌日にベルギー。翌週、代表戦で日本に帰って、さらに翌月はアイルランドってこともある。するとやっぱり、バスや飛行機に乗っている時間の使い方がすごく大事になってくるんです。


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