川北英貴の名言 一覧

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川北英貴のプロフィール

川北英貴、かわきた・ひでき。日本の事業再生コンサルタント、資金繰りコンサルタント。愛知県出身。早稲田大学法学部卒業後、大垣共立銀行に入行。中小企業向け融資業務に従事。その後、フィナンシャル・インスティテュートを設立。著者に『中小企業経営者のための融資の基本100』。

銀行員は、融資の契約書に実印をもらうまでは気が抜けず、逆に、実印をもらい、契約書の預かり証を渡したときに大きな安堵感を得ます。そんなとき、銀行員の口はおのずと軽くなり、問い掛けに応じてさまざまな本音を語るようになります。したがって、あなたの会社に対する誉め言葉のみならず、改善すべき点などについても聞いておき、のちの経営に生かすことが大切なのです。


銀行の本音が聞ける好機は、融資審査が通り、銀行側が金銭消費貸借契約書や借入用手形など、融資に必要な書類を用意し、あなたがそれに実印を押した直後にほかなりません。無事に融資審査が通り、融資先の社長に実印を押してもらったときは、銀行員もホッとして気が緩みます。そうした頃合いを見計らい、銀行員に「なぜ、うちの会社への融資が通ったのですか」と質問してみてください。


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