嶋田隆司(ゆでたまご)の名言 一覧

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嶋田隆司(ゆでたまご)のプロフィール

嶋田隆司、しまだ・たかし。日本の漫画原作者。ゆでたまごの原作担当。大阪出身。11歳でゆでたまごの作画担当の中井義則氏と出会う。その後、二人で漫画家になるため投稿を続ける。18歳のとき『キン肉マン』で赤塚賞に準入選し、週刊少年ジャンプで連載を開始。同漫画は一大ブームとなった。小学館漫画賞を受賞。

つらいときに助けてくれるのも、迷ったときに背中を押してくれるのも、やっぱり自分以外の誰かなんやと思います。そういう仲間は、いればいるほどいい。


37歳のときに『キン肉マンII世』の連載を始めました。一度終わらせた作品に取り組むことには、たしかに抵抗がありました。でも、一度読み切りを掲載したら予想以上の反響で、俄然やる気が出てきました。以前の『キン肉マン』でも、読者ハガキのキャラクターを作品に登場させましたが、ここでもまた読者に教えられたな、と思っています。


『キン肉マン』の連載が終わって、新しい友人たちと出会えたことも大きかった。自分と同じくらいの年齢で、これから売れようと努力している役者さんや芸人さん。みんな大変ではあっても、それはそれで楽しくやっている。彼ら・彼女らと話していると、「もう30代」ではなくて、「まだまだ30代」と思うことができたんです。


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