島田精一の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

島田精一のプロフィール

島田精一、しまだ・せいいち。日本の経営者。「日本ユニシス」社長。東京出身。東京大学法学部卒業、ハーバード大学経営大学院修了。三井物産に入社。イタリア三井物産勤務、メキシコ三井物産副社長、三井物産本社取締役情報産業本部長、副社長CIO(最高情報責任者)などを経て日本ユニシス社長に就任。そのほか住宅金融公庫総裁、住宅金融支援機構理事長、津田塾大学理事長などを務めた。著書に『一瞬で自分を勇気づける 仕事に必要な言葉』『20代に必ずしておくべきこと』。

明るく、前向きに、逃げず、知ったかぶりせず。


仕事がうまくいかない時は、朝の来ない夜はないと、信じて時を待つのも手です。


仕事は成功よりも失敗が多いもの。諦めず試練を乗り越えていかねばなりません。


上司がひどかったら反面教師として自分が上司になった時に生かせばいい。部下はどうしたらついてくるのか、しっかり学ぶいい機会と捉えるのです。


挫折は自分自身を強くするための起爆剤であると、無実の罪で半年以上メキシコの拘置所に入れられた経験から思いました。


20代をどう過ごしたかが、後の長いビジネス人生に大きな影響を与える。


20代のうちに目標、志を持つこと。立てた目標にしがみつかないこと。2、3回挑戦してダメだったら変えるべき。


失敗した時、自分の責任をきちんととること。それが社会的信用に結びつく。


自分がすべてを知っているわけではないということを自覚しておかないと、情報が十分でないのに決断して失敗してしまう。


成功は必然ではなく、偶然の産物。だからといって運に頼るのではない。偶然は「たゆまぬ努力という必然があってはじめて生み出される」もの。


20代のうちに自分の強み、専門分野を持つことが大事です。仕事においての強みが一番いいけれど、趣味でもいい。何かの役に立てる専門性を持つことで仕事も人脈も広がります。


「面白い仕事何かないかな」ではダメで、ともかく働いて仕事の中から目標を見つけ出すこと。仕事にもつかないで自分の理想の仕事は何かな、本当の自分は何だろうと自分探しの旅に出ても自分は見つからない。


世の中は面向くないのが当たり前。だから自分自身で面白くしてやるんだと、前向きに明るく動いて面白くしてやるんだと取り組むことが大事。


我々もかつては、今の若者と同じように試行錯誤しながら走ってきました。成功よりも失敗の方が多いくらいです。人は成功よりも失敗から学ぶことが多いもの。


海外で活躍するにしても、日本で活躍するにしても、ベーシックな素養が求められます。日本文化や日本の歴史を理解していなければ、たとえ英語だけいくら上手に話せても意味がなく、無個性になってしまう。


私はイタリア、メキシコ、アメリカと海外には15間年勤務しました。そこで気が付いたのは、自分がいかに日本を知らないかということでした。それをきっかけに私自身も日本の文化を勉強するようになりました。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ