島田昭彦の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

島田昭彦のプロフィール

島田昭彦、しまだ・あきひこ。日本のスポーツジャーナリスト、地域活性プロデューサー。京都府出身。立教大学卒業後、文藝春秋のスポーツ総合誌『Number』の編集に10年携わる。その後、J-WAVEを経て企画会社クリップを設立し、地域活性プロデューサーとして独立。そのほか、京都府広報アドバイザーなどを務めた。著書に『できる人は皆やっている一流の人脈術』ほか。

雑誌編集の仕事と地域活性化の仕事。一見、畑違いと思えるジャンルでも、発想力さえあれば、ジャンルを超えて他人と違う面白い仕事を生み出せるものです。


コンセプトが集約されたわかりやすいフレーズには、アイデアを広げ、具現化する力があると思います。ですから、感じたことを言葉にしてノートに書き込む際は、ただなんとなく走り書きするのではなく、「これだ」というワンフレーズを見つけ出して書き込んでほしいですね。


毎日の生活で見て聞いて感じたことを、「ワンフレーズ」で書き込む癖をつけています。雑誌の仕事では、スポーツ選手の心理状況や、ひとつひとつのプレーの意味について、言葉で表現するのが仕事でした。地域活性の活動も同じで、生活者として「こんなモノやコトがあればいいな」という感覚を、ワンフレーズの言葉にする。それが、企画を成功させるひとつのコツだと思っています。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ