島津義弘の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

島津義弘のプロフィール

島津義弘、しまづ・よしひろ。戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。島津氏第17代当主。兄義久を補佐し島津氏の勢力拡大に貢献。木崎原の戦いで3000人の敵に対し300人の兵で奇襲をかけ勝利するなど武功を立てた。そのほか、日向耳川の戦い、九州陣、朝鮮出兵、関ケ原の合戦などで勇猛果敢な戦いをした。

地頭の召使っている者が粗暴な振る舞いをしたり、私利私欲に走った場合には、その地頭の責任であるから、気をつけて召使わねばならぬ。


すべて国に残っている者は、身分の上下にかかわらず、不行儀なことがあったならば、たとえ誰でも、それを見聞きしたものが申し出てほしい。褒美をつかわす。


昼夜ともに小路で高声で雑談したり、高笑いしたり、また、だらしない格好で、朝鮮に出兵している者や京都にいる者などの留守居の家の門の周囲を回って歩いたり、泊りこんだりすることは、厳禁と心得よ。


代官がもし私利私欲で悪いことをしたならば、百姓は容赦なく直訴してほしい。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ