岸谷五朗の名言 一覧

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岸谷五朗のプロフィール

岸谷五朗、きしたにごろう。日本の俳優、ディスクジョッキー。東京出身。中央大学商学部入学後、三宅裕司率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団。同劇団の看板役者として活躍したのち独立。企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。舞台、映画、テレビ、ラジオなどで活躍した。主な受賞に毎日映画コンクール男優主演賞、キネマ旬報賞新人男優賞、ブルーリボン賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞・助演男優賞、高崎映画祭最優秀新人男優賞、日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞ほか。

目の前の作品にどれだけ真剣に燃焼できるか、それが大事ですね。産みの苦しみはやっぱり何にでもありますよ。でも、自分のなかでいい舞台をつくりたいっていう「飢え」があるから頑張れる。それがないと、苦しくてやっていられないでしょうね。


舞台を観にくるお客さんって、本当にこちらが死に物狂いで演じないと、楽しんでくれない。ギリギリまで頑張らないと感動してもらえないんです。


まだまだやりたい芝居はいっぱいあります。ネタは全然尽きませんよ。


舞台づくりならではの苦労?そりゃもう全部(笑)。舞台は肉体を駆使して表現するエンターテインメントですから。


地球ゴージャスを立ち上げきっかけは阪神・淡路大震災でした。あのとき医者は人を助けて、大工は家を建て直すことができたけど、俳優は何ができるのかと考えたとき、無力な職業だなって思ったんです。そんなとき、テレビでどこかの国の戦争の場面を見かけました。街が破壊されているのに、その人たちが壁に映し出された映画を観て笑っていたんです。「これだ」と思いましたね。唯一自分ができるのは、人の心を和ませること、人の心をゴージャスにすることだと……。だから、自分は人の心や地球全体をゴージャスに飾っていきたいと考えて、1994年に「地球ゴージャス」を結成したわけです。


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