岸博幸の名言 一覧

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岸博幸のプロフィール

岸博幸、きし・ひろゆき。日本の官僚。慶應義塾大学大学院教授。東京出身。一橋大学経済学部卒業。通商産業省に入省。コロンビア大学経営大学院でMBAを取得。経済財政政策担当大臣補佐官、金融担当大臣補佐官、大臣政務担当秘書官などを務めた。著書に『ブレインの戦術 政界を動かした秘書官のテクニック』『ネット帝国主義と日本の敗北 搾取されるカネと文化』ほか。

やりがいという言葉はとても抽象的で、もっと因数分解できるはずです。仕事をしていて感じるやりがいは、いろいろあります。たとえば、お客さんの喜ぶ顔を見たことかもしれないし、チームで何かを達成したからかもしれない。それくらい、人によっても異なるものです。自分が人生をどう送るべきかというベースがあってこそのやりがいです。人生の夢と希望を持ちましょう。


企業側は大学で学んだ知識には期待していません。会社に入って伸びるかどうかということに期待しているのです。


僕も昔、役所に入ったときに明確な動機はなく、強いていえば世の中を良くするという抽象的なものがあったくらいでした。


当面何がしたいかは必要です。若い人にとって社会に出て数年は修行と言われます。その修行をどこでやるかという入り口は考えておくべきです。それによってその後の進路も変わると思いますし、そこがないと面接する相手を説得することはできません。


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