岩本栄之助の名言 一覧

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岩本栄之助のプロフィール

岩本栄之助、いわもと・えいのすけ。大正時代の大阪の株式投資家、相場師。北浜の風雲児と称された。相場師になる前は陸軍軍人、児玉源太郎の副官として日露戦争に従軍した。

人間はな、三十すぎたらなんでもええ後に残ることせなあかんで。而立(じりつ)というのはそういうこっちゃ。理知に動かず、意気を貴び、小さな利害を目的とせず、いさぎよく戦う。【覚書き|而立(じりつ)。論語内の言葉。而は30歳、立は自立するの意味。子曰く、吾十有五にして学を志し、三十にして立つ。】


相場だけは明日はわからんのやで。相場は全て結果論なのや。君の助言で、今までの売り玉をやな、損見切りしてドテン買いに 回った時、それを天井にして相場が下がったらどないする?相場の道は孤独なものや。一人で仕掛けて、一人で耐えて、最後の勝負を収めればそれでよいのや。 助言はいらん。


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