岩上貴洋の名言 一覧

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岩上貴洋のプロフィール

岩上貴洋、いわがみ・たかひろ。学生時代からITベンチャー数社に参加。また、独立系投資会社で、立上げ間もないベンチャー企業に対する投資業務、コンサルティング業務に従事する。その後、ウェブ制作会社LIGを創業。ウェブ制作会社アストロデオなどの合併などを経て、同社を順調に成長させた。専門は企画、営業、プランニング。

つまらなそうに働く人より、笑顔で仕事をする人の方が信頼できるし、一緒にやりたいと思いますよね。起業家はもっと仕事を楽しみ、それを率直に伝えるべきだと思います。


不特定多数から批判される「炎上」を怖がってはいけません。万人に受け入れられるような書き方は、八方美人でつまらないものになりがち。それより、自分の個性をさらけ出して情報発信した方が、会社のファンを生み出せるでしょう。トラブルが起きたら、相手とコミュニケーションしながら解消すればいいのです。


時には、お金をかけてサイトを新設するより、フェイスブックなどを使って無料で宣伝をする方がいい場合もあります。そんな時は、正直に伝えて仕事をお断りするんです。


フェイスブックなどで共有されると、口コミで急速に広がります。そこで、「シェアされやすい仕掛け」を工夫するのは大事。例えば飲食店なら、予約者の名前をウェルカムボードに書き出す、予約席に手描きの案内状を置くなどの工夫をして、写真をSNSに投稿したいと思わせる手法がいいかもしれません。


「つながり力」を伸ばしたいなら、相手を好きになるのが近道です。そうすれば、興味がわいて自然と話が弾みます。また、顧客と同じ視点に立つのも有効。私は「外部の制作会社」ではなく、「社内のWeb制作部門」のような意識で仕事に取り組んでいます。そうして取引先とパートナーになることが大切なのです。


私はお客さまと話す時に、1年後、2年後の目標を聞いています。売上はどの程度増やしたいのか、従業員数の見通しはどうか。それらが明確になると、どんなウェブサイトを作ればお客さんの目的にかなうのか、はっきり見えてくるのです。


僕は、お客様であっても、取引先というよりパートナーとして考えてもらえるような関係づくりに務めています。困ったときにはすぐに相談でき、無理もきいてもらえる相手という付加価値をつくり、お客様から指名で発注してもらっています。コンペとか合い見積もりが大嫌いということもあります。


人生を楽しく過ごしていけるような会社にしようと、社名を「Life is Good」を略した「LIG」にしました。


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