岡野守也の名言 一覧

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岡野守也のプロフィール

岡野守也、おかの・もりや。日本の仏教心理学者、セラピスト。広島出身、山口育ち。関東学院大学大学院神学研究科修士課程修了。牧師をしながら出版社で編集者を務める。その後、サングラハ教育・心理研究所を設立。そのほか日本仏教心理学会副会長、各種大学での非常勤講師(武蔵野大学、青森公立大学、四国学院大学、法政大学)などを務めた。主な著書に『トランスパーソナル心理学』『唯識の心理学』『美しき菩薩・イエス』『生きる自信の心理学 コスモス・セラピー入門』『いやな気分の整理学 論理療法のすすめ』ほか。

人間は感情で動くと思われていますが、実際には自己利益で動くものです。損か得かを考えるのはとても効果的です。


考え方が適切(あるいは論理的)であれば、健全な感情が生まれます。考え方が不適切(あるいは非論理的)であれば、感情も不健全になってしまいます。


嫌な出来事を忘れないでいると、中長期的に自分の人生にプラスになるのでしょうか。嫌な出来事をずっと覚えていても、自分の気分が悪くなり、その結果、周りの人の気分も悪くさせ、ものごとが上手くいかなくなるなど何もいいことはありません。


一般的に「嫌な出来事があったから嫌な感情が起こる」と思われがちですが、同じ出来事が起こっても、反応は人によって違います。失敗してクヨクヨする人もいれば、さっと反省して次の行動に移ることができる人もいます。この違いはその人の考え方や、ものの受け止め方から生まれます。


同情されても悩み自体は解決されません。でも自分の考え方を変えれば、嫌な気持ちは確実に軽減されます。


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