岡松壮三郎の名言 一覧

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岡松壮三郎のプロフィール

岡松壮三郎(壯三郎)、おかまつ・そうざぶろう、。日本の官僚(通産省)。独立行政法人経済産業研究所所長。東京都出身。東京大学法学部卒業後、通産省に入省。ジェトロ(日本貿易振興機構)・ニューヨークセンター次長、機械情報産業局電子政策課長、産業政策局産業資金課長、貿易局総務課長、大臣官房秘書課長、通商政策局経済協力部長、資源エネルギー庁公益事業部長、機械情報産業局次長、生活産業局長、立地公害局長、通商政策局長、通商産業審議官などを務め退官。退官後は各種企業、財団法人などで顧問を務めた。

リサイクルの法律を作るとき、評論家や学者ばかりでなく、現場の主婦の声を聞かないといけないと思い、議論に加わってもらいました。そういう時代になっているのだということを意識したからです。


これからの時代は、変化に対する感度や感受性をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目になると思います。感度や感受性をどうやって養うかというと、多様な価値観があるということを体験的に知ることです。もっとも、体験するといっても、様々な職業に就くわけにはいきません。そこでいろいろな人との出会いが重要になるのです。月一回政治評論家の朝食会に出席して政治の流れもフォローするようにしています。


私は、大学はもちろん、小学校、中学校、高校の仲間と付き合いが続いています。さらに、これを言うと驚かれるのですが、幼稚園のクラス会をいまでも年に1回開いていて、毎回17から18人集まります。女性もいるし、違う世界の人がいます。


通産省時代、新人が入ってくるとよく言っていたのは「学生時代の友人を大事にしろよ」ということです。その際、3回断ったらもう声をかけてくれないぞ、という意味で「スリー・ストライク・アウト」と言っていました。どんなに忙しくても行けと。仕事があれば戻ってからやればいい。なぜ学生時代の友人が大事かというと、本当のことを言ってくれるからです。


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