岡本欣也の名言 一覧

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岡本欣也のプロフィール

岡本欣也、おかもと・きんや。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。広告制作会社「オカキン」代表。東京出身。数々の広告賞を獲得。

説得は、相手に信頼感を与えるところから始まる。


時代を変えた商品のコピーには、ニュース性をストレートに表現したものが多い。


数字は差別化の強力な武器です。画期的な商品やサービスが登場した時は、ストレートに伝えた方がインパクトが強くなる。


一番インパクトのある数字を1つ残し、全部捨てられるかが数字で相手を口説き落とす第一歩です。これができたら表現はほぼ、できていると言っていい。


数字は、たくさん見せるほど効果が弱まる。受け手が、本当に重要な情報を判断できなくなる。


抽象的な言葉を使うと、ターゲットの顧客にまで、他人事のような印象を与えてしまう。


誇張して実感の持てない情報を伝えるよりも、抑制して正確な数字を言う。時には低く見積もる勇気を持つことが、相手に納得感を与える。


ノンアルコールビール「キリンフリー」は徹底して商品特性を語ったことが、ヒットにつながりました。


皆さんが扱っている商品やサービスにも、心をつかむ数字が含まれている可能性が高い。商品スペックを読み込み、お宝を掘り当てましょう。


数字には、見る人に現実を突きつける力があります。ただし、実感を伴わせるのが難しい場合もある。そんな時は光景が浮かぶ言葉を、数字から導き出すのも1つの手です。


大きな数字には、受け手の心を揺さぶる力がある。相手が「具体的には知らないけど、すごいんだよね」と認識している事柄を、具体的な数値で表現することで驚きを与えることができる。


僕が常日頃心がけているのは「ニュースがあるなら表現はしない」ということ。従来の常識を覆す商品が登場したときは、表現に凝るよりも事実をそのまま伝えるのが最大の訴求点になる。


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