山県昌景の名言 一覧

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山県昌景のプロフィール

山県昌景、やまがた・まさかげ。戦国武将。甲斐武田氏の家臣。武田四天王(四名臣)のひとり。部隊の軍装をすべて赤で統一し、戦場で活躍したため「赤備え」と他大名から恐れられた。以後、赤備えは強さの象徴となり、徳川家康の重臣、井伊直政などが採用した。『信長公記』では長篠の戦の討ち取った首リストの筆頭に挙げられており、武田氏家臣の中でも重要な位置づけを担っていた。

合戦も度重なって慣れてくると、つい前のことを思い出す。前に勝っていればあの時と同じやり方をすれば今日も勝てるだろうと思う。ところが、合戦は敵の状況が勝敗を決する。前とまったく同じということはあり得ない。そういう時に心構えとして何が必要かといえば、今日初めて合戦に出たのだ、今日の敵とは初めて槍を交える。油断するとやられると思え。


武士の心がけとしては、その場に臨んで始めるようでは駄目だ。


舞踏などの世間的な戯れにふけっていないで、錆びつかないように馬、剣術、弓、鉄砲を中心に毎日鍛え、その余暇に読み書きを習うことだ。これに尽きる。剣術を馬鹿にする武士が多いが、自分が主人から命じられて人を狙うとか、逆に人に狙われてみれば、誰だって剣術を習いだすものだ。


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