山田満(経営者)の名言 一覧

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山田満(経営者)のプロフィール

山田満、やまだ・みつる。日本の経営者。医療機器メーカー「大研医器」会長。大阪出身。堺職工学校(のちの大阪府立堺工科高等学校)卒業後、電電公社近畿電気通信局(のちのNTT西日本)を経て、34歳で大研医器を創業。同社を大きく成長させ、東証一部に上場した。

弱音を吐いてはいられない。自らやるしかありません。誰かを頼っても仕方ない、実行あるのみ。


我々の現場とは病院です。病院に足を運ばなければ、本当のニーズは見えてきません。


今に満足すれば成長は必ず止まる。


現場の実態を知らずして、ものづくりはできない。現場第一主義は必須条件。


高いハードルをクリアできたら、社員の自信にもなり、それをステップにしてさらに高い目標を掲げることもできる。


一流とは、人が真似できないことをする人です。また、その道を極めている人物、精通している人のこと。


一流になりたいというのが私の信条です。現状に甘んじることなくやってきました。


独創的な発想でオンリーワンを貫き続ければ、ナンバーワンに近づける。


素朴な疑問から新たな発想が生まれる。


有言実行。宣言し実行するのが人の生き方。
不言実行。実行しても何も言わぬは責任逃れ。
不言不実行。有言不実行よりはマシ。その程度。
有言不実行。ただのアホ。有言実行と隣り合わせ。


勇気を持って言葉にせよ。責任を持って行動せよ。不可能を可能にせよ。自分のために仕事せよ。有言実行せよ。そのとき必ず地鳴りが聞こえる。


社是であまり難しいことを並べても仕方ない。


物事はやってみなければ分からない。やる前から理屈を並べても何も始まらない。


人マネして同じような商品を作ってもどこも高く買ってくれない。


常識に囚われない柔軟な着眼点が求められる。


当社の強みは地道に医療現場を回り製品を説明して回ったのと同時にユニークな商品、どこにもないような独自性を追求してきたことだと思います。


無駄を省くことも利益につながる。


人の真似は面白くない。誰も作らないような独創性のある製品を作った方が楽しい。


製品をシンプルに設計するということが重要です。構造がシンプルだと製品が安定します。シンプルかつ求められている機能を入れなければなりません。


大手が業績不振で赤字になり苦しんでいるでしょう。私はトップダウンだけで、現場の声をしっかり吸い上げていないのではないかと思います。


景気が悪いと大企業は採用を控えるので、ベンチャーである当社にとって、採用は追い風が吹いています。それこそ千載一遇のチャンスです。


「自分の力で何とかしたい」という実感こそ、良い仕事が出来る重要な要因。


よりよい製品を開発するためには医師と対等な立場を築くことが重要であると我々は考えています。医師と密にコミュニケーションを取って、要望をより製品に取り入れながら、製造側からも要望や主張を通すことができなければ、よりよい製品を作ることは出来ないのです。


大研医器の研究者たちには「氷が融けたら何になる?」という問いに対して、「水になる」といった一般的な答えではなく、「春が来る」といった豊かな発想力が求められる。人間味が溢れるような独創性を備えて欲しいのです。


社長の仕事は右肩上がりで企業を成長させることしかありません。ただ口で言っているだけでは駄目で、ちゃんと実行に移す人でなければならない。しっかり利益を出すことです。


最初はどの医師もわが社の製品を知りませんから、使い勝手も含めて現物を持っていき説明をして回りました。そこで、少し関心を持っていただけたら、医局の先生方に日程を決めていただいて、そこでプレゼンテーションをして、さらに勉強会を開く。そういう地道な努力をしてきました。


経営とは責任を取るということです。責任の範囲と量を自覚していなければいけません。昔で言ったら、責任を果たせなかったら武士はその代償として、切腹しなければならなかった。それに比べたら現代は生ぬるいと違いますか。


「ノー」と言える人材を求めています。私や経営陣に対しても「私はノーです」と明確に意思表示できる人。新聞でも大企業の不祥事の記事をよく見かけます。結局、上司が間違った判断をして部下に指示を出すと逆らえない。これではいけません。


来年創業50周年を迎えます。今年はもう一度、「原点回帰」をすることが重要だと考えています。弊社には、研究開発・生産・品質保証・営業・管理といった部門がありますが、全ての部門が医療現場と一緒になってイノベーションを起こします。


今も昔もそうですが、最先端の医療機器は欧米の企業が強く、日本の医療メーカーはスピードが遅い。だから、シェアが小さいのです。日本勢が勝てない理由は、開発に掛ける予算が1桁違うことも挙げられます。


一番充実していたのはいつごろかと聞かれたときに、今現在であると即答できます。それは現状に満足せず、常に成長を考えているからだと思います。


病院の医師たちが困っている課題を解決するモノづくりをしてきたことが、評価されたのだろうと思います。
【覚え書き|成功の秘訣を問われたときの返答】


私は、80歳を過ぎても毎日会社に出社しています。先日は工場に行き、社員約30人と会社への要望は何かあるか個人面談をしてきました。現場で仕事をするのが頭と身体にもいいようです。やはり現場の話を聞くのが一番楽しいですね。「生涯現役」が私のモットー。


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