山田善久の名言 一覧

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山田善久のプロフィール

山田善久、やまだ・よしひさ。日本の経営者。ドーナツチェーンのネインジャパン社長。京都出身。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。ハーバード大学大学院でMBAを取得。ゴールドマン・サックス証券社員、楽天常務、楽天トラベル社長などを経て、ドーナツ専門店「Neyn」を創業した。

とにかく楽しい。モノがまずくても僕のせい。モノが売れなくても僕のせい。サッカーでいうと、オーナーや監督やコーチでなく、プレーヤーなわけです。考えてみれば、自分の足でボールを蹴るプレーヤーとしての仕事は初めてでした。
【覚書き|証券会社やIT企業で活躍したのちドーナツ屋を始めたことについて語った言葉】


一から十まで、自分でできるユニークなことがやりたかった。アメリカンタイプじゃない、しかもパティシエがきちんと作り込んだドーナツは面白いんじゃないかと思ったわけです。ドーナツならゆくゆくは世界展開も考えられますから。
【覚書き|証券会社やIT企業で活躍したのちドーナツ屋を始めた理由について語った言葉】


なぜ楽天を辞めたか?うーん。ある種の達成感は得てしまったということでしょうか。自分のやったことを新聞で見ても、こんなものかと感じました。僕自身は、マスコミに取り上げられるのも、証券会社にチヤホヤされるのも好きではありませんでした。
【覚書き|創業期から楽天に関わり、同社の成長に大きく貢献したのち、楽天を辞めた理由について問われたときの返答】


興銀は大好きでしたし、本当に悩みました。でも、当時ロンドン支店にいて、日本のバンカーが世界では各下に見られているのが悔しかった。そこで、思い切ってアメリカの金融のど真ん中に飛び込もうと考えました。
【覚書き|日本興業銀行からゴールドマン・サックスへ移ったときを振り返っての発言】


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