山田光成の名言 一覧

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山田光成のプロフィール

山田光成、やまだ・みつなり。日本の経営者。日本信販創業者。慶応高等部卒業後、実家の旅館の経営再建にとりかかり成功する。太平洋戦争に従軍し前線で戦った後、戦後は帰国し月賦販売の日本信販を設立。

給料日の5日前くらいになると、もう財布の中は空っぽで、子供たちにひもじい思いをさせなければならない。どうして、シャケの切り身を行く切れか買い、好きなビールの一本も買い、子供にはチョコレートの数枚も買って、一家団欒の楽しい夕食にすることができないのか。一生懸命働いている人には、信用という無形の財産があるではないか。
【覚書き:第二次世界大戦後の混乱の中で月賦販売を開始した志をふりかえった言葉】


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