山村章の名言 一覧

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山村章のプロフィール

山村章、やまむら・あきら。日本の経営者。「フェローテック」社長。慶應義塾大学工学部卒業、米国ノースイースタン大学大学院修士課程修了。米国ケンブリッジ・サーオミニックス社などで磁性流体・サーモモジュールの研究開発に携わる。その後、フェローフルイディクス社(のちにフェローテックに買収され、フェローテックUSAとなる)に入社。同社日本法人代表となる。親会社の経営不振からMBO(マネジメントバイアウト)を行って独立し、フェローテックを創業。その後、親会社を助ける形で買収。同社を磁性流体応用製品の世界的トップメーカーに成長させた。

我々の作る商品には、すべて商品寿命がある。ハイテク製品は特に商品寿命が短い。技術革新が本当に早いので、30年先の変化は頭に浮かばない。


今の商品はいずれ無くなるという、良い意味での危機感を毎日持たねばならない。技術革新の危機を感じなくなったら、経営者は終わり。


各子会社は本社の支店ではない。各々が現地で根を張って大きくなるべきだ。


当社がここまで発展できたのは、何よりも人との絆が原動力になっています。当社の最大の強みはグローバルな人の絆にあるということです。


一昨年に創業30周年を迎えたわけで、これまでを振り返るといろいろ試練はあったものの、順調に企業成長を持続できたと自負しています。とはいえ、現状に100%満足しているわけではありません。世界経済が激変の渦中にあるいまこそ、創業時のチャレンジ精神が求められると考え、今年度からの3年間を「第二の創業」と位置付けました。


私は創業以来「いかにして企業を存続させるか」を常に考えてきました。この視点から品質と価格における国際的な競争力を重視してきました。


私は早い時期から技術開発型のグローバルな製造業をつくりたいと考え、それを念頭に米国企業に入社しました。


我々の強みは市場規模の小ささにある。我々の事業はどれも数十億円の市場です。ただ、そこでトップシェアを握っているので大手が入り込みにくい。これが何千億円という市場規模なら多くの企業が参入するでしょう。


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