山本良介の名言 一覧

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山本良介のプロフィール

山本良介、やまもと・りょうすけ。日本のトライアスロン選手。京都出身。小学生時代に水泳と長距離走を開始。高校3年時にトライアスロンに出会う。日本ジュニア選手権で優勝。アジア競技大会4位、北京五輪出場、日本トライアスロン選手権優勝、アジア競技大会銀メダルなどを獲得。

爆発的な力を発揮する練習は負けます。でも、長時間、地味な動きを反復する練習は、経験値がある分、若手より勝っている。努力という能力で挑みたい。


思考が成長したからこそ、今も第一線で戦える。


メダリストが身近にいることでメダル獲得という目標がより鮮明にイメージできる。世界で金を獲ることはとてつもない高さのイメージでしたが、身近にメダリストがいると純粋に挑戦したいと思えるから不思議です。


シドニー五輪を現地で観戦して、観戦者ではなく、五輪の舞台で戦う側に立ちたいと思いました。五輪を見て、目標がリアルにイメージできたため、モチベーションと集中力が上がりました。五輪の舞台で泳いで、自転車をこいで走っている感覚で毎日の練習に取り組めたんです。


特にトライアスロンのような持久系のスポーツは、練習や試合への挑み方、セルフマネジメントが重要で、考えなければいけない要素は多い。考える力は、心の底から強くなりたいと思える人ほど鍛えられます。


20歳ぐらいまでは、才能と練習、勢いで成績は伸びます。でも、長い間トップでい続けるには、クレバーじゃないと難しい。


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