山本富造の名言 一覧

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山本富造のプロフィール

山本富造、やまもと・とみぞう。日本の経営者。化学メーカー「山本化学工業」社長。近畿大学商経学部経営学科卒業、米国フロリダ州国際大学留学。25歳で家業の会社を継ぎ社長に就任。経営危機を経験したことで安売りをやめ超高付加価値商品に特化。複合特殊ゴム加工技術を主軸に同社を大きく成長させた。ウェットスーツ素材の世界シェア約80%を占めた。

中小企業でも注目を集めるニュースを提供すると、メディアが取り上げてくれる。これが信頼力と新規事業のきっかけを生みやすい。


日本では大企業の社長に会わせてもらえないが、海外メーカーは話が面白そうだと感じてもらえれば、会ってもらえる。


取引銀行に会社のビジョンと実態を知ってもらっていれば、いざというとき助けてくれる。カネに窮したときに銀行に駆け込んでは遅い。普段からのお付き合いを大切にしてきました。


社長就任当初、周りからは親の七光りだと言われたり、見えないところでいじめられたりと、想像以上に大変だった。そのイメージを脱却するためにも実績で示すしかないと思ったのです。このときトップの想いと行動で率先垂範できるかどうかが重要だと学びました。


22年前にメディカル事業を始めた当初はずっと赤字が続いていたが、ここ数年でようやく実を結び、今では大きな収益源になってきた。社会貢献性も高く、仕事を通じて人を救える事業は絶対に続けたいと思ったのです。でもそれはウェットスーツ素材の事業で稼げていたからできたこと。上場企業だったら赤字部門をこれだけ長く続けられなかったでしょうね。


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