山本亮二郎の名言 一覧

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山本亮二郎のプロフィール

山本亮二郎、やまもと・りょうじろう。日本のベンチャーキャピタリスト。ベンチャーキャピタル「PE&HR」代表。早稲田大学第二文学部社会専修卒業後、人材サービスの「インテリジェンス」、ベンチャーキャピタル「フューチャーベンチャーキャピタル」などを経て「PE&HR」を設立。ベンチャー企業の育成に尽力した。

そもそも起業するということは正気の沙汰ではない。本当に凄まじいことです。本気でなかったらできる仕事ではない。だから応援したくなる。


目先の利益のことは考えずに、もっと長期的に事業を考えよう。ワクワク感を伝えられるような商品開発という創業時の想いを忘れないように。


なぜ、アップル社長のスティーブ・ジョブズが音楽プレーヤーiPodを始めたのか。それは、単純に彼は音楽が好きなんですね。社長の個性と事業は直結している。


ヒトとカネの両方を支援しないとベンチャーは育たない。


例えばワタミの渡邉美樹社長は起業前にきついアルバイトをして創業資金を貯めました。こういう経営者は少ない。だから東証一部上場まで行くんだと思う。ここまででなくても覚悟というか伝わってくるものがないと何かを成し遂げることは不可能だと思う。


私たちは出資者から大切な資金を預かり運用しています。投資をして得るのは未公開株であり、冷静に考えると非常に責任の重いデリケートな仕事だと自覚している。投資先には厳しい意見も伝えなければならないケースがある。そういう場面では親しさが正しい判断を下すのに邪魔をすることがある。その弊害を考えるとお酒は必要ないと思う。常に自らを律する意識を持っていないといけない。
【覚え書き|投資先のベンチャー経営者と食事や飲み会をしない理由について語った言葉】


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