山本五十六の名言 一覧

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山本五十六のプロフィール

山本五十六、やまもと・いそろく。大日本帝国海軍軍人。第26・27代連合艦隊司令官。元帥海軍大将。太平洋戦争前半の日本海軍の指揮を執った人物。真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦などの総指揮を執ったことから日本を代表する提督として海外でも知られている。ソロモン諸島ブーゲンビル島上空で乗っていた輸送機が撃墜され戦死。享年59歳

人は神ではない。誤りをするというところに、人間味がある。


苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これをじっと我慢していくのが男の修行だ。


百年兵を養うは、ただ平和を守るためである。


私にやれと言われれば、1年や1年半は存分に暴れてご覧にいれます。しかし、その先のことはまったく保証できません。
【覚書き|太平洋戦争直前、近衛文麿首相に戦争の見通しを聞かれたときの発言。山本氏は対米戦争には最後まで反対していた】


真の戦いはこれからである。奇襲の一戦に心驕るようでは真の強兵ではない。諸士は凱旋したのではない。次の作戦に備えるために、一時内地に帰投したのである。一層の警戒と奮励努力とを強く望む。
【覚書き|真珠湾攻撃成功から帰った直後の空母赤城での発言】


人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとして進歩するものなのだ。


やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ


どんなことでも部下の失敗の責任は長官にある。下手なところがあったらもう一度使う。そうすれば必ず立派にし遂げるだろう。


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