山口真由の名言 一覧

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山口真由のプロフィール

山口真由、やまぐち・まゆ。日本の弁護士、官僚、タレント。北海道出身。東京大学在学中に司法試験と国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格。東大法学部を首席で卒業。財務省主税局を経て弁護士になった。著書に『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』ほか。

人の潜在的な可能性は、その人が考えているよりもきっとずっと大きい。


少し頑張れば追いつける。もう少し頑張れば追い抜ける。そうした身近な目標を持つことで、少しずつ前進して来られたのだと思います。


勉強は、その方法が自分に合っているか否かで大きく結果が変わります。苦手な方法を無理に実践しても成果が挙がらず、疲労度も大きく、苦手意識が増幅してしまいます。


本を読むことが辛いと感じるのは、「理解しなくては」と思っているからです。「わからなくてもいい」と思いながら読めば苦痛はほとんどありません。


潜在的な可能性をどれだけ極限まで引き出せるかが人生の勝負。天才でも何でもない私が勉強で成果を出せたのも、誰もに与えられるこの潜在的な可能性をできるだけ多く引き出せたから。その潜在的な力をどうやって引き出すか。そこを自分なりに考えて、多くの人とシェアしていけたら、とても嬉しいですね。


よく、勉強のできる人は勉強が好きなのだと思われがちですが、私は決して勉強好きではありません。そもそも、勉強とは楽しいものではない、と私は思っています。難しいことを理解できた瞬間の嬉しさや、知的好奇心が刺激される喜びなどはほんの一部分で、大半は我慢と忍耐の世界です。それでも勉強を続けるには、前向きな動機が不可欠。明確な目標や目的があってこそ、その手段としての辛さが我慢できるのです。


中学生時代の家での勉強時間は4時間。高校生時代は5時間。大学受験のときは14時間。大学3年生で司法試験の勉強をしていたころは19時間の猛勉強で、幻聴まで聞こえてしまいました(笑)。そのときはさすがに「やりすぎたな」と反省しましたが、成果を得るために努力する姿勢はその後も続いています。


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