山口智充の名言 一覧

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山口智充のプロフィール

山口智充、やまぐち・ともみつ。「ぐっさん」の愛称で知られている日本のお笑いタレント、俳優、歌手。大阪出身。高校卒業後、マツヤデンキに営業として勤務。ミュージシャンを目指すため退社し、宝塚ファミリーランドに移る。同社勤務時、のちに結成するお笑いコンビ「DonDokoDon」の相方と出会いお笑いの道に進む。その後人気を博し、お笑いタレントとしてだけでなく、俳優やシンガーソングライターとしても活躍した。

僕は、来年は何をしようなんていままで考えたことないんですよ。今年一年でさえ、自分の興味をすべて消化しきれてないのに、まして来年のことなんて考えられない。だいいち、来年やりたいことって、いますぐやりたいことですから。


定期ライブはテレビと違って、最初から最後まで自己責任なので、自分が納得できるものをつくりたいと考えています。企画構成はもちろんのこと、椅子の並べ方、照明の当て方、グッズのデザイン、チケットの切り方に至るまで、気づいたことはすべてスタッフに伝えるようにしています。


プロ意識というよりも、自分が好きなことを納得するまで追求できるか。それが僕の人生のすべての物差しになっています。だから、自分を他人と比べることは苦手というか、まったくありません。自分が好きになれる自分になりたいし、それを周囲の人やお客様にも評価してもらいたい。でも、そういうスタンスで生きているからこそ「好きなことをして生きる」ことに何よりもこだわっているのです。わがままということだけでなく、嫌いなことをそこまで追求するのは難しいし、何よりもそれにお金を払ってくれるお客様に対して失礼ですから。


僕は天才じゃないし、努力家でもありません。ただ、自分が好きでやっていることに対して人一倍こだわりが強いことは否定しません。プライベートで友達とカラオケに行くと、僕は決まってモノマネをします。「ぐっさん、カメラ回ってないから、無理してモノマネしなくていいよ」と友人は言います。でも、「ちゃうねん、俺は、お金をもらっても、もらわなくても、人前でモノマネするのが好きやねん。でも、やること自体、まず自分が楽しいから」という具合ですね。


新しいジャンルを開拓しているという自覚はありません。いままで自分が好きでやってきたことを、ある日、誰かが面白がってくれて、お客様の前でやろうという話になって、それが結果として仕事につながっている感じです。だから、どこまでが趣味でどこまでが仕事なのか、自分でもきちんと区別できていないんです。


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