山口仁司の名言 一覧

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山口仁司のプロフィール

山口仁司、やまぐち・ひとし。日本の経営者。産業廃棄物処理・リサイクル大手「タケエイ」社長。愛知県出身。早稲田大学第一政治経済学部経済学部卒業後、協和銀行に入行。あさひ銀行執行役員、あさひ銀行ファイナンシャルサービス(のちのりそな決済サービス)社長、共同抵当証券社長、ダイア建設社長、レオパレス21常務取締役、レオパレス・ファイナンス社長、タケエイ社長室長、専務取締役などを経てタケエイ社長に就任。

事業のコンセプトは、時代のニーズに合わせて変化していく。


どういうことに挑戦すればうまくいくかなど誰も教えてはくれません。自分でニーズを探し、具体的なビジネスに結びつける事が必要になる。


「和製メジャーになる」というのが我々のスローガンです。和製メジャー、つまり日本でトップになること。日本一にならずして、世界で活躍することはできません。


私たちが行っているのは、無から有を生むような仕事です。そのため、何ができるかとりあえずチャレンジするのが企業文化になっております。


創業後約半世紀を経たタケエイが次の半世紀で大きな成長企業になれるかは、次世代にどう継承するかが鍵になると思っています。


大切なのは諦めないこと。諦めればそこで単なるゴミになってしまうものも、諦めなければ資源化することができる。


将来に向けてどういった戦略をとり、どのような会社を目指していくか、いくら口で言っても社員は納得できないものです。目標を価値観として共有する必要があります。この価値観を伝えていくことが社員教育には大切なのです。


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