屋代浩子の名言 一覧

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屋代浩子のプロフィール

屋代浩子、やしろ・ひろこ。日本の経営者。旅行情報検索システムSpookのフォルシア社長。商社勤務の父の赴任先の南アフリカ出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券に女性総合職第一期生として入社。デリバティブの開発に携わったのち退社し、マサチューセッツ工科大学でMBAを取得。ゴールドマン・サックス証券に移り、デリバティブのマーケティングに携わる。その後、夫とともに独立しフォルシアを創業。

情報は、正しいものを的確に拾えて初めて価値が生まれる。


俯瞰することによって、本来は自分が目にも止めなかったような良い選択ができるかもしれない。


ユーザー側が何もアクションを起こしていないのに、勝手に薦められる場合、それらは全て宣伝でしかない。


皆に見向きもされなくても、誰かにとっては素晴らしい商品かもしれないから、捨ててはいけません。


最終的な選択権はユーザーが持ちたいのです。自分の中での優先順位通りに並んでさえいれば、セールスされなくても買う人は買います。


愛と感謝がないと仕事は続かない。


肩書やお金は何も意味がありません。必要なのは、それよりも知恵やスキルなどの生きるための力です。だから子供には、貯金も家もなくなったときに身一つで何かできるよう、生きる技術を身につけなさいと伝えています。


子供たちには親のお金をあてにするような生き方をしてほしくはありません。だから、教育には投資するけどお金は一銭も残さない、というのがポリシーなんです。


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