少徳健一の名言 一覧

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少徳健一のプロフィール

少徳健一、しょうとく・けんいち。日本人公認会計士、経営者。大手電機メーカーの父の転勤で小学4年生から6年間をアメリカで過ごす。高校進学のため帰国。慶應義塾大学卒業後、大手会計事務所系コンサルティング会社を経て、公認会計士試験に合格。アーサー・アンダーセンに入社。同社マレーシア法人クアラルンプール事務所勤務後退社。マレーシア初の日本人公認会計士による国際会計事務所を設立し、日本企業の東南アジア進出、東南アジア企業の日本進出の手助けをしている。

つらい経験ができて、運が良かった。それまでは何でも一人でできると思いあがっていました。ところが、実はずっと家族や友人、お客さんたちに支えられて生きてきたのです。自分の力だけでやれることは本当にちょっとしかなくて、みんながいるからこそやれることがほとんどだと。ボロボロになって、初めてそれに気づくことができました。


私たちはコンサルティングと会計業務しかやりません。ほかのことが得意でないというのもありますが、いまの仕事は自分にとって天職だと思っています。この仕事は毎日楽しいし、やっていることが好きだから、寝ていても解決策が浮かんできます。


その気になれば、少徳&カンパニーのような形でスタッフに働いてもらい、楽をして儲けることも可能です。でも自分は一人の専門家として現地にいたい人間です。10年後には社長を譲ろうと考えています。いまでもマネジメントと現場は3:7で、現場にいる時間の方が長いです。


いい仕事をするために習慣としてやっているのは、走ることでしょうか。月に300kmと決めて、出張先でも走っています。仕事で頭だけが疲れている状態はバランスが悪い。それに走っているときはただでさえつらいのに、そんなときに後ろ向きなことは考えませんから。


アーサー・アンダーセンは人をこき使うので有名でした。逆にいうと1年目からいろいろやらせてもらえるので、使える人は2~3年でものすごい売上をあげるようになります。


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