小田順子の名言 一覧

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小田順子のプロフィール

小田順子、おだ・じゅんこ。文章の危機管理コンサルタント。法政大学文学部日本文学科卒業、放送大学大学院修士課程修了。大学受験予備校国語講師、中野区役所勤務などを経て独立。著書に『その文章、キケンです!』『言いたいことが確実に伝わるメールの書き方』『誰も教えてくれなかった公務員の文章・メール術』『お客様が集まる! 士業のための文章術』。

メールは表情や声が伝わらないだけに「相手はどう感じるだろうか」と考える想像力が必要。


受け手からすると一番ありがたいのは、パッと見て数秒で用件が伝わるメール。


ビジネスメールは、従来のビジネス文書とは真逆です。形式と起承転結が求められる従来のビジネス文書とは異なり、メールは「短くてわかりやすい」ほど相手に評価されるのです。


メールを読みにくくする要因として、堅苦しい挨拶や格式ばった文章に、肝心の内容が埋もれてしまっていることがあります。ビジネスメールにおいては「結論は先に書く」のが基本原則。なるべく冒頭で、メールの一番の目的である伝えたい用件から書くように心がけましょう。


メールでのわかりやすい文章の第一条件は、短く簡潔な文であること。目安は「一文三十文字」。一般的に一秒間で判断できるのは十字程度、三十文字はおよそ三秒で読める長さです。それ以上になると、文章全体が把握しにくくなり、一読しただけでは正しく内容をつかめないことがあります。


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