小瀬昉の名言 一覧

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小瀬昉のプロフィール

小瀬昉、おぜ・あきら。日本の経営者。「ハウス食品グループ本社」会長。同志社大学商学部卒業後、ハウス食品に入社。取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

組織のリーダーたるものこそ体温を上げよう。リーダーが日ごろ、体から発している熱量が周囲の人に伝わり、その組織の勢いになる。


リーダーは言葉も大事です。ただ、部下は日ごろから上司の行動を見ているもの。


お客様のことを100%理解することはできなくても、お客様にできるだけ近づいていく。それこそが企業のマーケティング活動だと理解しています。


何かを成し遂げたいというパワーだとかスピリッツ、そして少々のことではへこたれないエネルギーが体全体からみなぎっていること。リーダーにとって、そうしたことが大事な資質。


お客様に近づくために、タッチポイントを少しでも増やそうと知恵を絞ることが大切。


温度差のないチャレンジ集団になろう。まずは社長である自分と社員の温度差をどれだけなくしていけるか。部署間で温度差があっても会社はうまく回りません。最終的には、お客様と私どもとの温度差をなくしていくことが企業活動においては重要となります。


社長時代に失敗したことがありました。ある日の朝、JR四ツ谷駅から当社まで通勤している問に、「ウチの会社は大丈夫なんですか?」と部下から心配そうに声をかけられたことがありました。その時の私は、考えごとでもしていたんでしょう。朝からうな垂れ、猫背のままトボトボと歩いていたそうです。そんな社長の様子を見たら社員が不安を抱くのも無理はありません。その日から、四ツ谷の駅に着いたら背中をシャキッと伸ばして、さっそうと歩くことを心がけました。社員はどこから社長を見ているか分かりませんからね。


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