小池百合子の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

小池百合子のプロフィール

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

出る杭は打たれるもの。頭抜けてしまうと、今度は新しい世界が目の前に広がるチャンスもあります。


嫉妬への3つの対処法

  1. 出る杭は打たれるもの。出すぎて抜けてしまえ。
  2. 嫉妬する人を自分に取り込め。
  3. 放っておけ。

リーダーの側から常に積極的な声掛けをして、コミュニケーションをとるべき。


仕事で嫉妬されることは、周囲から認められている証拠でもあります。ライバルや上司の縄張りを侵す存在として排除の対象になったわけですから、本物になれたと思っていいのです。そのうえで、嫉妬をされてももっといい仕事がしたいのか、その他大勢のままでいいのか、どっちを選ぶのかが問われているのです。


営業成績を上げる、客観的に誰もが認める成果を上げる。その実績が自分の力になってくれます。自分に力を付けたうえで、「so what(それが何?)」精神でいれば、嫉妬は乗り越えられます。


基本的に、他人は自分を助けてくれません。もちろん、助け合いの心はあります。でもいざとなったときは助けてくれないものと思って、自分の力を確立する方が重要です。


嫉妬する人は、自信がない人でもあります。そんな人のことは気にしないで自分の道を進めばいいのです。私もかつて「小泉総理に手料理を持っていってる」とか、根も葉もない噂を立てられました。あえてありそうな話に変えて情報を出すというのは陰湿なものを感じます。でもそんなものは放っておけばいいんです。


人が嫉妬する裏には、自分がないがしろにされているという思いがあります。そういう人が相手の場合は、その人を自分に取り込んで、巻き込むくらいの度量を持つということが大事でしょう。


私とコミュニケーションを取りたい人がアクセスしやすいよう、ドアは常にオープンにしています。最近ではパーティションで区切られた機能的なオフィスも多いようですが、コミュニケーションの観点から見ると、これはいささかマイナスではないでしょうか。話したいことがあったとき、気軽に声をかけることができないからです。


「笑わせる」「話にオチをつける」というのも、コミュニケーションを円滑に進めるための条件の一つ。一見して「とっつきにくいな」と思われるタイプの人なら、ギャップが大きいので効果も絶大です。


自分を印象づけることができたら、次は「また会いたいな」と思わせることが大切です。そう思われるのは、面白い話をしてくれる人、自分にとって有益な意見をくれる人でしょう。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ