小池修一郎の名言 一覧

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小池修一郎のプロフィール

小池修一郎、こいけ・しゅういちろう。日本の劇作家、舞台演出家。「宝塚歌劇団」演出家。東京出身。慶應義塾大学文学部卒業後、東京宝塚劇場に演出助手として入社。その後同歌劇団演出家を務めた。数々の賞を受賞。

同じことを繰り返していれば安心ですが、いつしかパターン化してしまう。たとえ厳しくても、自己破壊と創造を繰り返し、常に自分をリニューアルしなければと肝に銘じています。


振り返れば何とか困難を乗り越えようとやってきたことが、個性につながっていると感じます。


宝塚が描き出すのは究極の愛の姿。現実にはないかもしれないものを、現実にはあり得ない存在が演じるから、究極の愛がリアルに見えるのでしょう。


芸術家でも経営者でも、地位や名誉を有してなお、自分を活性化し続けられる人はそういません。


演出家も、未成熟な役者たちと一緒に仕事をするなかで、新たな発見をすることがよくあります。若い人と共に汗をかいて、死ぬほどの思いで工夫していると、そこにオリジナリティが出てくる。いつでも悩み、新しい表現に挑戦する姿勢を忘れないでいたいですね。


先輩から後輩へ、宝塚の伝統をリレーしていくという意識をみんなが持っています。そして新しいトップスターが、時代に即した舞台をつくり上げていく。宝塚が100年続いている要因の一つはここにあると思います。


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