小柳津林太郎の名言 一覧

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小柳津林太郎のプロフィール

小柳津林太郎、おやいづ・りんたろう。日本の経営者。CyberX社長。京都府出身。中学卒業まで米国で過ごす。その後、PL学園高校を経て慶應義塾大学経済学部卒業後、サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業本部、マーケティング局などで活躍し、入社3年目でサイバーエージェント子会社のモバイルサイト企画製作会社CyberXの社長兼コミュニケーションディレクターに抜擢された。

とくに仕事では、自分のスタンダードを他人のスタンダードと思わない方がいいでしょう。これは、マネージャー時代の経験で学んだことです。自分の視点が絶対ではないことを肝に銘じてじっくり話に聞き入れば、相手の本意もすんなり理解できることが多いものです。その結果、意思疎通が容易になり、互いにストレスを感じない仕事ができるようになると思います。


会社の規模やその責任の幅もずっと大きいにもかかわらず、それを感じさせない経営者の方はたくさんいます。そういう方と話をすると、自分のプレッシャーなんて小さいものだなと自然と思えてくるんです。


ストレスが溜まる人、溜まらない人の違いは、ものごとの捉え方、視点の違いにあると思うのです。ものごとを限られた視点でしか見られないと、対処法も自ずと限定されてしまいます。それがストレスになるのです。ですから、何かの相談を受けても、「答え」より「気づき」を与えられるような言葉をかけるように心がけています。


仕事の合間に休むのでは、結局、仕事が優先になります。でも、仕事ばかりでは身体がもちませんし、新しい発想も生まれてこないと思うんです。休むときは完全に休みます。


小さな会社とはいえ、経営を任せられているわけですから、プレッシャーを感じることはもちろんあります。でもそんなときは、より大きな責任を背負っている方と話すようにしています。


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