小林多喜二の名言 一覧

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小林多喜二のプロフィール

小林多喜二、こばやし・たきじ。日本の小説家。秋田県出身。伯父の工場で働きながら小樽商業学校から小樽高等商業学校(のちの小樽商科大学)を卒業。学生時代から文学活動を開始。卒業後、北海道拓殖銀行に入行。小樽支店に勤務。『不在地主』を発表したことで拓銀を解雇される。その後、プロレタリア文学作家として活躍した。日本共産党への資金援助の嫌疑で一時逮捕されるが釈放。その後、『蟹工船』が不敬罪となり再逮捕。三・一五事件を題材にした『一九二八年三月十五日』で特高警察の恨みを買い拷問されこの世を去る。日本プロレタリア作家同盟書記長。

闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、本当に光のありがたさがわかるんだ。世の中は、幸福ばかりで満ちているものではない。不幸であるから幸福がある。そこを忘れないでくれ。


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