小林健(三菱商事)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

小林健(三菱商事)のプロフィール

小林健、こばやし・けん。日本の経営者。三菱商事社長。東京出身。東京大学法学部卒業後、三菱商事に入社。ロンドン支店駐在、船舶・鉄構部長、シンガポール支店長、執行役員、プラントプロジェクト本部長、船舶・交通・宇宙航空事業本部長、常務執行役員、新産業金融事業グループCEOなどを経て三菱商事社長に就任。

安定成長が一番望ましい。山高ければ谷深しということを何回も経験してきていますからね。


まず、目の前の自らがやるべき仕事に正面から取り組み、一生懸命やることから始まる。


我々の財産は、人材しかない。事業を創り出すのも人、投資をするのも人であるということで、一番大事なのが人。


信頼を得ることに奇策はない。目の前のことをいかに真摯にやっているかということを周りの人は見ている。


一所懸命やった結果がどうあれ、取り組んでいる過程を人がみている。それで人間は信頼を得ていく。その信頼を得ることが一番大事です。


志は高く、目線は低く。目線は低くは、頭は低くでもいい。


商社の仕事は忍耐強く取り組むことも、非常に大事。


人は自ら育つ。育てられた人って、あまり見ないですよね。


信頼されると、ビジネスも自ずと舞い込んでくる。あの人と一緒に仕事をしたいと思われなさい。


グループ全体を考えたとき、「会社」はひとつの「社会」だ。株主などステークホルダー(利害関係者)に配当や株価で報いることももちろん大事だが、原点は従業員がよりよい社会の中で、自分を100%発揮すること。そのためには市況の良いときも悪いときも、新入社員から経営幹部まで、人の扱いの公平性を保てるかを重視する。


優良案件を選んで継続的に投資を続けていく。しかし、従来のように大きな資産の目標を立てずに、これからは身の丈で、財務基盤の健全性を失わない範囲で投資をする。


資源を掘れば売れる時代は終わった。課題は資源事業のコスト競争力を増すことだ。同時にバランスのために資源と非資源を同居させることを考えていく。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ