小松永門の名言 一覧

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小松永門のプロフィール

小松永門、こまつ・ひさと。日本の経営者。マウスコンピュータ社長。千葉県出身。千葉大学工学部卒業後、インテルに入社。技術営業畑を歩む。その後、マウス・コンピュータ創業者の高島勇二氏にヘッドハンティングされマウス・コンピュータに移籍。社長に就任。

人のつながりこそが事業の原動力です。


コールセンターやアンケート調査から来るお客様の声はすぐに社内で共有化され、重要なご指摘は事業・経営活動にただちに反映されます。お客様へのサービスを中心に、ビジネスモデルをさらに磨いていく。この認識で全員が一丸となって取り組んでいます。


2008年にiiyama(日本の液晶モニタメーカー)を吸収合併し、当社の飯山工場となりました。おかげさまで長年培ってきたものづくりの哲学やノウハウなど多大な資産を継承できました。高品質の製品を効率的につくり上げる。飯山工場の存在が法人ブランド立上げの力にもなっています。


製品は売って終わりではありません。使っていただくことでお客様との付き合いを深めていくのが本来のあり方です。「人」に焦点を当てたサービスやサポートで製品の価値を高めながら、私たちはもう一度、日本のモノづくりの良さを見直していきたいと考えています。


当社は最新技術にいち早く対応することができます。固定仕様のパソコンのような季節ごとの更新では技術革新に出遅れかねません。しかし当社なら、旬のパーツを機敏に採用できます。新技術を搭載したパーツなら、当然コストパフォーマンスも優れています。ハイスペックながらフェアな価格という当社に対する高い評価も、こうした独自の事業モデルから生まれたものなのです。


当社は創業以来BTO(ビルト・トゥ・オーダー、受注生産)で成長してきた会社です。BTOというのは、お客様がパーツや仕様を選べる仕組みのことです。しかもウェブを介した直販ですから、余分なコストをかけずに、予算やニーズに合致したパソコンを調達できます。費用対効果が厳しく求められる社内パソコンの購入に最適のシステムだと思っています。


いま日本から生産基地がどんどんなくなっています。これで本当にいいのだろうか。私は大きな危機感を持っています。
【覚書き|日本国内に工場を集約し、設計からアフターサービスまで行っている理由について語った言葉】


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