小川理子の名言 一覧

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小川理子のプロフィール

小川理子、おがわ・みちこ。日本のジャズピアニスト。パナソニック役員。大阪出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。同社音響関連の仕事に携わり、アプライアンス社常務などを務めた。また、ジャズピアニストとしても活動した。

最終的には、部品を一つ取り換えると音がどのように変わるかというところまで突き詰めていきます。


企業価値を高めるためには、多様性が必要です。その中の一つとして女性の管理職の数を増やしたほうがいいと思っています。


男性がどうとか、女性がどうとか気にせず、自然体で飛び込んでいます。


耳を鍛えるには、とにかくいい音を聴くことですね。音響研究所に入ったばかりの頃、始業時間まで一時間視聴室に籠もって音を聴いていました。


パナソニックでは冷蔵庫や洗濯機などいわゆる「白物家電」についても今までの機能的価値だけではなく、感性的な価値を重視してプレミアムなものを出していこうという方針になっています。なかでもオーディオ機器というのは、もっとも人間の想像力をかき立てる、感性の一番深いところに触れる商品なので、プレミアムなものに対する需要はあると見ています。


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