小川浩(経営者)の名言 一覧

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小川浩(経営者)のプロフィール

小川浩、おがわ・ひろし。日本の経営者。WEBアプリケーション開発会社モディファイの創業者。神奈川県出身。大学卒業後、東南アジアで商社マンとして活躍し、マレーシアでネットベンチャーを立ち上げる。帰国後、日立製作所、サイボウズ、フィードパスCOOなどを経て独立。主な著書に『アップルvs.グーグル』『仕事で使える!Twitter超入門』『フィードがグーグルの世界制覇を阻止する! ウェブからリアルへの逆流が始まった』『ヤバい情報収集術』『Web2.0が面白いほどわかる本』など。

積極的に世界標準に自らをフィットしない企業やサービスはすぐに淘汰されていく。


「やればできる」と「簡単にできる」ではまるで世界が違う。


変化に背を向けていては、ビジネスパーソンとしての成功が望めなくなるのは明らかです。それはビジネス上、大きな機会損失につながると言えるでしょう。


情報が大量にありすぎて、たとえある情報を見逃したとしても、それが本当に価値あるものならば、誰かが必ずサイトやブログでとりあげるはずです。いい情報には繰り返し出会う機会があるのも、ウェブの良い点なのです。ですから大量の情報に対しては、ある意味切り捨てる勇気も必要といえます。


坂本龍馬には次のような逸話があります。当初長い日本刀を帯刀していた龍馬は、室内でも容易に戦えるようにと短い刀に持ち替え、次に「もう刀の時代ではない」と、短銃を持ち歩くようになりました。そして最後には、これからはこれが役に立つ時代だといって、法律書を懐に入れて歩くようになったそうです。必要なものは何かを考え続け、旧習にこだわることなく対応していった龍馬のような柔軟さが現代の我々にも求められているのではないでしょうか。


私はしばしば、自分で書いたブログを読み返し、過去を省みるとともに、今後のビジネスプラン策定の参考にすることがあります。自らについての優れたデータベースとして活用できる点も、ブログを書くメリットといえます。


書くという行為は、自分の蓄えてきた情報の整理とより深い理解につながります。それをネットで公開すれば、自分の存在と意見を広く知らせることになり、自分の存在と意見を広く知らせることにもなります。ブログはそれを読んだ人がコメントをつけることができますから、あなたが知りたいことをブログに書いておけば、それを読んだ誰かが教えてくれるということも往々にしてあるのです。


ITについて学ぶには、専門的な知識はまったくいりません。ITについての勉強とは、ITの世界に浸り、その可能性を体感してもらうことにほかなりません。そのためには、ITを活用したブログなどのサービスを積極的に利用してみることです。かつて、一部のマニアだけのものだったITですが、その技術が劇的に向上した現在、誰でも利用できる身近なものになりました。ITについて学ぶかどうかは、もはや使うか使わないかの差でしかないのです。


日本車の場合、長所を伸ばすよりも短所を矯正することばかり考えている。同じように、日本メーカーの多くはユーザーからのクレームを恐れるばかりに、デザインや機能で冒険することを避けるきらいがある。


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