小島忠雄の名言 一覧

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小島忠雄のプロフィール

小島忠雄、こじま・ただお。日本の経営者。釣り具・レジャー・スポーツ用品のダイワ精工社長。東京出身。中央大学経済学部を卒業後、ダイワ精工に入社。その後、ダイワゴルフ社長を経て、米国に7年半駐在し米国ダイワコーポレーション社長。帰国後はダイワ精工本社フィッシング営業本部長、取締役、常務、専務などを経て社長に就任。

少々荒っぽくても、攻めるべきタイミングがあります。アメリカをはじめ、あちこちで揉まれてきた経験を活かして前進あるのみです。


わかりました。では、私を帰らせてください。本社の言うことを何でも聞く人を社長にすればいい。
【覚書き|米国販売会社社長時代、本社に確認を取らずどんどん改革を行ったことについて本社から苦言を呈されたとき言った言葉】


本社からは怒られました。でも、本社の顔色を気にするより、いま、このアメリカの会社を良くすることが大事だと思ったのです。
【覚書き|米国の販売会社ダイワコーポレーションの経営再建にあたっていた当時、本社の決裁を得ないで新製品の開発を行った当時を振り返っての発言。そのときつくられた新型ゴルフクラブは日本でも好評を博した】


再建のために全力を尽くそう。それでも幕引きをしなければならないのなら、他の人に迷惑はかけられない。自分でやるしかない。
【覚書き|ダイワゴルフ社長時代、米国の同社販売会社が設立後3年連続赤字を出したことに対しての発言。その後、アメリカへ直接乗り込み経営再建を成し遂げた】


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