小堀宗実の名言 一覧

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小堀宗実のプロフィール

小堀宗実、こぼり・そうじつ。日本の茶道家。遠州茶道宗家十三世家元。東京出身。学習院大学法学部卒業。臨済宗大徳寺派桂徳禅院で禅の修行を行ったのち、副家元などを経て遠州茶道宗家十三世家元に就任。著書に『父、小堀宗慶の背中』『茶の湯の宇宙』『小堀遠州 綺麗さびの極み』『遠州の美と心 綺麗さびの茶』。

伝統というのは革新の連続があって伝統になっていく。


稽古は自分自身を知る尺度にもなる。


茶道の素晴らしさはたくさんありますが、何がいいかというと、最終的には人と人が向き合い、一碗のお茶を介しながら心が通い合うことです。


茶の湯では「一座建立(いちざこんりゅう)」という言葉などがありますが、これらは茶席に集まった人々の「和」を生みだすことが茶の湯の目的であるということです。それには人を敬い、自然を敬い、さらには清らかな心が必要であると。そして、それを実行するためには心が平らかでなければならない。これが「和敬清寂」です。


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