小坂敬の名言 一覧

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小坂敬のプロフィール

小坂敬、こさか・けい。日本の経営者。「小松ストアー」社長。東京出身。米国コルゲート大学卒業、ミシガン州立大学大学院修了。米国フィリップス・ペトローリアム・カンパニー、フィリップス関係会社勤務を経て小松ストアー社長に就任。そのほか、全銀座会会長、銀座通連合会理事長、日本ホテル協会常任理事、日本ホテル厚生年金基金理事長、東京商工会議所千代田支部会長、東京都警察懇話会常任理事、麹町防火管理者研究会会長などを務めた。

人間、慣れてくると、それほど驚かなくなるもの。


小坂家に伝わる哲学は「相手の立場に立つこと」。この哲学は、時代が変わっても、変わることなく現在まで、脈々と受け継がれ、事業に活かされています。


単一民族単一国家のわたしたち日本人からすると不思議に思えますが、米国人はルーツにこだわるというよりも、その場その場で対処する傾向があると思います。人間関係においても同様で、新しい環境でも、すぐに居場所を確保する感じです。ルーツというよりも、共有できるものがあるかどうか、人として合うかどうかを判断するので、一番大事なのは価値観なのだと思います。


食事をする時、同じ店に通う人もいますが、私は行ったことのない店に行くタイプです。もちろん、がっかりすることもありますが、それでも良いと思っています。次は行かなければ良いわけで、それよりも、未知の経験をしたいと思っています。


小さい頃から、色々な病気を患ってきましたが、病気をしたことで、何事も諦めず、前向きに生きることの大切さを勉強させてもらったような気がします。


もともと楽天家ということもありますが、病気を経験したことで、その後の人生や仕事でも、非常に際どいところに来たところで、かえって落ち着いてくるところがあります。


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