小出伸一の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

小出伸一のプロフィール

小出伸一、こいで・しんいち。日本の経営者。「日本ヒューレット・パッカード(日本HP)」社長、「セールスフォース・ドットコム」日本法人会長兼CEO(最高経営責任者)。福島県出身。青山学院大学経済学部経済学科卒業後、日本IBMに入社。金融機関第二営業本部・第一営業部長、社長補佐、理事などを務めたのち日本テレコム(のちのソフトバンクテレコム)に移籍。ソフトバンクテレコム副社長兼COO(最高執行責任者)、日本HP社長などを経てセールスフォース・ドットコム会長兼CEOに就任。

仕事では、やろうと決めたことは最後までやり切るという意味の「実践躬行(じっせんきゅうこう)」を心がけています。何かを実行していることだけに満足していてはダメで、それをやり切って結果を出すことこそ重要です。


前職の日本ヒューレット・パッカード社長としては、日本法人が「カントリーオブザイヤー」を受賞するなどの成果を上げ、やり切った思いがあり、次の挑戦につながりました。


ビジネスでは51%の可能性があればチャレンジしていいが、49%ならギャンブルになってしまう。株主やお客様がいる以上、ギャンブルをする経営は間違っていると思うし、そこは自分で判断しなければなりません。


日本法人のトップを引き受ける条件の一つとして提示したのが、日本法人の権限強化です。日本市場でさらなる成長を遂げたいなら、こちらの市場状況に合わせて迅速に意思決定できるようにしてもらいたかった。例えば、日本でのデータセンター投資や営業やエンジニアの採用など、いちいち米国にお伺いをたてていたら競合に負けてしまいます。米国本社以外で「会長兼CEO」という肩書ができたのは、セールスフォースとしては日本法人が初めてです。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ