富川悠太の名言 一覧

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富川悠太のプロフィール

富川悠太、とみかわ・ゆうた。日本のアナウンサー。愛知県出身。横浜国立大学教育学部小学校教員養成課程体育専攻卒業後、テレビ朝日に入社。ニュース、バラエティなどで活躍。

誰かの真似をする必要はなく、自分の伝え方のスタイルを確立することが大切。


情報の丸暗記ではトラブル時に対応できない。


どんな人でも、必ずその人にぴったりの伝え方があるはず。自分と向き合いながら、仕事を通してそれを探していくことが大切。


私はもともと人見知りで、しゃべるのが神手でした。小さい頃からずっと国語が苦手で……。そういった苦手意識があると、何かを伝えたくても、「後にしよう」と先延ばしにしてしまう。すると、どんどん状況は悪化し、さらに伝えられなくなる。よく、そんな悪循環に悩まされていましたが、ある時、勇気を持って伝えたら、何の問題もなく解決したんですよね。結局、良いことも悪いことも言うべき時にはっきり言うことが大事だと分かりました。


自分は現場リポートの仕事が多い。だったら、そこで自分のスタイルを確立しよう。そう考えて、言葉の力だけに頼らない伝え方を解いていきました。


「伝えたい気持ち」を強く持てば、頭で思い出さなくても、話している途中で自然と大事な内容が言葉として出てきます。それが分かってからは、原稿の丸暗記はしていません。


視聴者には様々な世代の人がいますから、誰に対してでも伝わりやすい「シンプルな表現」で伝えるようにもしています。シンプルな表現とは、いわゆる普通の会話で出てくる言葉です。家族や友達に「この間、面白いことがあったんだ」と話す時のように、「自分が感じたことをそのまま素直に伝えるだけでいい」と考えています。


番組によって情報の伝え方は様々ですが、共通した大切なポイントは、相手が何に興味を持って話を聞いているのかを、しっかりイメージして伝えること。「自分が言いたいこと」ではなく、「相手の知りたいこと」に応えるようにする。その意識は、報道でもバラエティーでも同じ。


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