宮田矢八郎の名言 一覧

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宮田矢八郎のプロフィール

宮田矢八郎、みやた・やはちろう。産業能率大学経済学部教授。長崎県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、中小企業金融公庫(のちの日本政策金融公庫)に入庫。その後、産業能率大学経済学部教授に就任。

理念が大切なのは否定しようもありませんが、経営は、まず戦略から始まる。


最新理論も大切。でもまずは、経営学の歴史に残る理論を学んだ方がいい。主な概念を知ると、仕事における経験を整理することができる。


経営とは、突き詰めれば人間を問うこと。それは、経営者にも、会社員にも共通します。「なぜ利益を出さなければいけないのか」「何のために働くのか」という議論は最も重要なテーマ。これは、「なぜ生きるのか」「幸せとは何か」を問い続けることと同義。


松下幸之助も、稲盛和夫も、理念を生み出せたのは、起業後、数年が経ってから。それまでは、飯を食うために、戦略立案と管理手法の確立に懸命でした。


経営を考える時に欠かせない基本要素が3つあります。どれも等しく大事ですが、経営の成り立ちから言えば、「戦略」から始まり、「管理」が生まれ、「理念」に行き着く。そしてまた「戦略」に戻り、サイクルは回り続ける。


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