宮澤栄一の名言 一覧

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宮澤栄一のプロフィール

宮澤栄一、みやざわ・えいいち。日本の経営者。デバッグ代行会社「デジタルハーツ」社長。栃木県出身。高校卒業後、家業の宮澤商事に入社。その後上京し、デジタルハーツを設立。同社を急成長させた。

僕が企業理念を作ったら会社は僕に依存してしまう。その時その場で、皆で思ったことが企業理念だ。


仕事は人生のスパイスです。どんな苦境に陥ろうとも、その中で楽しめるかが重要なのです。


儲けることも大事ですが、純粋な仲間たちのためにも、いつまでも純粋でいなければなりません。バグを見つける会社はグレーなことを一切せず、正しくなければいけません。だから一歩ずつ着実に、まっすぐに、頑張っていきます。


小さなことに気づく、気になる日本人の特性がデバッグの仕事の武器なのです。ニートや引きこもりに情けをかけているわけではありません。雇用対策でもない。そもそも社会貢献なんて言葉は大嫌いです。ただ彼らの技術がすごいから仕事をしてもらっているのです。


僕はもともと1時間500円の時給で、ゲームのチェックの仕事から始めました。その頃、初めてニートや引きこもりの仲間に出会ったのですが、みんな素直で純粋で、すごくいい子。怠け者なのではなく、働きたくても場がないだけなのです。


「所詮は人間が作ったものだからミスがある」という前提でデジタルを見ることが大切。我々は創業して以来、山ほどのソフトや機器をデバッグしてきましたが、バグのない商品に出会ったことがありません。


組織はよくピラミッド型に例えられますが、私は逆だと思います。役職が一つ上がるごとに、皆を支える責任が高まります。社長の役割は一番下で皆を支えることなのです。


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