宮崎輝の名言 一覧

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宮崎輝のプロフィール

宮崎輝、みやざき・かがやき。旭化成社長・会長。東京帝国大学(東京大学)法学部卒業後、旭化成の前身である旭ベンベルグ絹糸入社。以後同社で社長・会長を務める。従三位勲一等瑞宝章

仕事は楽しみなんだ。どんな難しい問題でも真っ向から取り組み、それをひとつひとつ解決していくことが、実に楽しい。


十年、守りの経営に徹したら、企業は駄目になる。


役員になれるか、なれないかは新入社員のときから決まっている。同じ新入社員でも、マイホーム主義の人、会社の仕事を優先する人と、人さまざまだが、仕事に対して貪欲なまでの意志がなければ、人の上には立てない。


いかなる大企業といえど、五年間なんら思い切った手を打たず、現状に満足し続けていれば、あっという間に傾いてしまう。【覚書き:25年の社長生活を終了させ会長に退いた時の言葉】


大学を卒業し入社した旭ベンベルグ(旭化成の前身)では、面白くない仕事ばかり割り当てられました。毎日仕事と言ったら電報を打ったり、簡単な書類を作成するといったように、せっかく大学で学んだ学問が生かされるような部門でなかった。入社して三年ほどはこんな状態だから、毎日いつ辞めようかとしていました。しかし、こんなことをしていたら、自分が駄目になってしまうことがはっきりしていたので、特許とか税金といったものを勉強することにしました。それも社内でピカ一と言われるようなプロになることを目指しました。


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